東京ドルフィンクラブ規約

東京ドルフィンクラブ規約

(名称)

第1条
本クラブは東京ドルフィンクラブ(江戸川スイミングスクール・駒沢スイミングスクール・桜台スイミングスクール)という。

(位置)

第2条
本クラブの位置は、東京都江戸川区東小岩4丁目11番16号・東京都世田谷区駒沢3丁目7番17号・東京都練馬区氷川台3丁目31番10号におく。

(目的)

第3条
本クラブは専任コーチ制による一貫した水泳指導を行い、水泳に対する正しい理解と関心を深め、併せて健全な心身の育成、スポーツの振興を図ることを目的とする。

(入会資格)

第4条
本クラブに入会出来る者は、各コース別に定められた資格に該当し、本クラブの趣旨に賛同した者とする。

(指導日時)

第5条
会員は各コース毎に定められた曜日・時間に指導を受けることが出来る。

(休業日)

第6条
本クラブは定期休暇及び会場整理その他やむを得ない事由が発生した場合に限り休業することがある。ただし、本クラブ側の事由により休業する場合は、一週間前までにクラブ内に掲示する。

(指導内容)

第7条
本クラブは各コースに応じた指導要綱及び細目を設置する。指導要綱及び細目にもとづく個別的、具体的指導方法は、指導担当運営委員、主任コーチ及び各コーチが決定する。

(入会手続)

第8条
入会希望者は別に定める入会申込書に必要事項を記入し、入会金、会費及び諸費と共に提出する。

(休会・退会)

第9条
休会(引き続き1カ月以上3カ月以内を休む場合をいう)または退会しようとする者は、別に定める休・退会届用紙に必要事項を記入し、休・退会する前月末の一週間前までに事務室を経由して主任コーチに届け出なければならない。休会の期間は3カ月以内とし、休会期間を申し出てからあらかじめ休会期間中の会費を添えて届出のあった者について認める。

(入会金)

第10条
会費はクラブが定める入会金を納入しなければならない。入会金は本クラブの会員の資格を失うまで有効とし退会時に返済しない。

(会費等)

第11条
会員は別に定めるところに従いコース別の会費を1カ月毎に納入しなければならない。そのほか毎年10月1日から翌年4月末日までは会費の他暖房費を納入しなければならない。
  1. (1)会費等は毎月末日までに翌月分を前納すること。
  2. (2)休会期間中の会費は1カ月、週1回コース1,575円、週2回以上コース2,625円とする。
  3. (3)20日以降に入会した場合は、入会の月の会費は半額とする。

(会費等の不返還)

第12条
一旦納入した入会金及び会費等は理由の如何をとわず返還しない。

(会費等の怠納)

第13条
会員が事前の承認手続をとる場合のほか正当な理由がなく会費等の納入を1回でも怠ったときは、水泳の指導を停止され同時に会員としての資格を失う。

(会員のモラル)

第14条
会員は下記のことを厳守すること。
  1. (1)会場内では、コーチの指示に絶対服従しルールを守ること。
  2. (2)本クラブの秩序を守り、クラブの目的にそうよう努力すること。
  3. (3)チームワークを守り、クラブ全員が明朗、快活なスポーツマンとなるよう楽しいふんいきの中にも真面目な行動をとること

(除名)

第15条
本規約に違反する等、本会員としてふさわしくないと認められる者に対しては、本クラブは運営委員会に於いてコーチの意見を聞いた上除名することがある。

(会場内の管理)

第16条
会員は、会場内においては、別に定める場内管理規定に従わなければならない。会員が前項の規定に従わないためにおきた事故(盗難を含む)については、本クラブは、損害賠償の責を負わないものとする。

(傷害等の保険金の請求)

第17条
練習中に会員が受けた傷害等については、本クラブが加入する傷害保険金を請求することができる。

(発効)

第18条
本規約は平成14年9月1日より発効する。
  • 江戸川スイミングスクール 03-3658-3101
  • 駒沢スイミングスクール 03-3418-1171
  • 桜台スイミングスクール 03-3937-0811